朱鷺S(L、芝1400メートル)は5番人気バルサムノート(牡4、高野)が制し、古馬オープン初勝利を決めた。勝ち時計は1分20秒2。
2番手でよどみない流れに乗り、逃げるマスクオールウィンを半馬身差捉えた。松岡騎手は「状態がいいと聞いていましたし、返し馬で勝てると思いました。精神面に課題がありますが、その点がなくなれば重賞でもやれると思います」と期待を込めた。
<朱鷺S>◇24日=新潟◇リステッド◇芝1400メートル◇3歳上◇出走13頭
朱鷺S(L、芝1400メートル)は5番人気バルサムノート(牡4、高野)が制し、古馬オープン初勝利を決めた。勝ち時計は1分20秒2。
2番手でよどみない流れに乗り、逃げるマスクオールウィンを半馬身差捉えた。松岡騎手は「状態がいいと聞いていましたし、返し馬で勝てると思いました。精神面に課題がありますが、その点がなくなれば重賞でもやれると思います」と期待を込めた。

日本にも「セン馬の時代」到来か、10年間で頭数1・5倍に…そのワケを探る

【キングジョージ】カランダガンと再戦に吉田照哉代表「また戦わなきゃ」ハーツの挑戦から20年

「なぜ去勢で体重が減る?」「リスクは?」セン馬の疑問をJRAに聞いてみた

【毎日ベスト3】印象に残る関屋記念2勝馬ベスト3

【セレクションセール】ノーザンファームがキタサンブラック産駒の牡馬を7000万円で落札
