<1>キャピタルサックス(阪神11R大阪スポーツ杯・15時30分発走)
今年の阪神ダート1400メートルでは杉山晴師が【5・2・0・5】で勝利数トップ。勝率41・7%、連対率58・3%と好成績を挙げている。
種牡馬ではリオンディーズ産駒が【4・1・0・12】で勝利数1位だ。
杉山晴厩舎のリオンディーズ産駒キャピタルサックスが巻き返す。前走は中団から決め手を欠いて9着に敗れたが、休養でリフレッシュし、中間はロブチェンと併せるなど調整は順調。昨年のこのレースでは0秒1差の3着に好走しており、実績舞台で見直し必至だ。
<2>マタミカンサン(中山8R・13時55分発走)
今年の中山ダート1800メートルでは、ルメール騎手が【12・4・4・14】。勝率35・3%、連対率47・1%、複勝率58・8%といずれも高率をマークする。
調教師では加藤士師が【2・3・2・8】。勝利数こそ2勝だが、連対率33・3%と複勝率46・7%は、7勝で勝利数トップの斎藤誠師を上回る数字だ。
ルメール騎手が乗る、加藤士厩舎のマタミカンサンが勝機を迎えた。前走は好発からハナに立ってペースを握り、4角で後続を引き離したが、ゴール前で強襲にあって2着惜敗。ただ、勝ち馬とは5キロも斤量差があり、内容は勝ちに等しかった。今年1月の休み明けから7戦して馬券圏内が5回。中山も4戦して2着2回、3着1回と好相性。久々の牡馬相手が鍵にはなるが、前走から着けたブリンカー効果もあり、再度の好走を期待だ。
<3>エイユーサクラ(阪神12R・16時10分発走)
今年の阪神ダート1200メートルでは、ダノンレジェンド産駒が【3・1・0・4】の好成績。4勝のドレフォン産駒に次ぐ勝利数を記録し、勝率37・5%、連対率&複勝率50%のすべてでドレフォン産駒を上回る。
騎手では、秋山騎手が【2・1・4・9】で複勝率43・8%。牝馬に騎乗すれば同50%にアップする。
秋山騎手が乗る、ダノンレジェンド産駒の牝馬エイユーサクラが逃げ切る。前走は8枠15番から逃げて、上がり最速の完勝。新馬戦7着以来4走ぶりの牡馬混合戦になるが、今回も先手必勝だ。
【先週土曜(9月12日)の結果】
<1>ミッキーゴールド
阪神11RチャレンジC 8着(10番人気)
<2>アジュマン
阪神9R瀬戸内海特別 12着(4番人気)
<3>ロケベンドラ
中山9R御宿特別 1着(2番人気)
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