■シリウスSの見どころ
28日土曜の中京競馬場ではシリウスS(G3、ダート1900メートル)が行われる。
前走・三宮Sを7馬身差で圧勝したオメガギネス(牡4、大和田)が重賞初勝利を狙っている。昨年のレパードSは首差2着、今年の東海Sも2着となかなか初タイトルが遠いが、ここでも能力上位なのは明らか。この秋は大舞台でも活躍が見込めそうだ。
昨年の覇者ハギノアレグリアス(牡7、四位)が強敵。前走・平安Sは7着だったが、【2・1・0・1】と好相性の中京で巻き返し必至だ。
ハピ(牡5、大久保)は重賞未勝利だが、G3で2着2回、G1でも3着がある実力馬。22年シリウスSでは、のちのG1馬ジュンライトボルトから0秒1差の2着だった。ダートでの安定感は抜群で、ここも上位争いになる。
他にも、準オープン、オープンを連勝中のロコポルティ(牡6、西園正)など楽しみな馬がそろう。



