今週は牝馬3冠最終戦・秋華賞(G1、芝2000メートル、13日=京都)が行われる。

アドマイヤベルはグラマラスな馬体を誇示した。全休日明けのこの日は坂路調整後にプールへ。トライアルを挟まない直行ローテで肉体面が成長を遂げた。オークス9着時は484キロだった馬体が現在は508キロにまで増量。加藤征師は「すらっとしていて、皮膚も薄い。輸送で7、8キロ減るだろうけど、戻ってちょうどいい体になるのでは。そこも計算済みで調整していますよ」とパワーアップを強調する。