香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル、8日=シャティン)に出走するプラダリア(牡5、池添)は4日、シャティン競馬場の芝コースで追い切った。
池添師がまたがり、単走で6ハロン80秒0-22秒9(時計は香港ジョッキークラブ発表のもの)をマークした。今回が初海外遠征となるが、調整は順調だ。池添師は「香港に来て初めて芝コースに入りました。最初は周りを見るような感じでふわふわしていましたが3、4コーナーから少しずつスピードを上げていったら、しっかりハミを取り、直線も手前を替えてまだもう1個ギアがありそうなところで終了しました。調教が終わった後も息遣いも全然乱れてなかったです」と話した。

