近畿地方の降雪は、9日(日曜)の東京に出走を予定している関西馬の輸送にも影響を及ぼしている。7日夜から名神高速道路、新名神高速道路などの一部区間が通行止めとなり、馬運車9台に乗った競走馬24頭が一般道での迂回(うかい)を強いられた。

JRAによると、栗東トレセンを午前10時ごろに出発した馬運車は午後8時ごろに東京競馬場へ到着する見通し。通常の輸送時間は7時間ほどとなっており、3時間程度の遅れが見込まれているという。