【!】先週は注目馬が京都記念で1、2着、共同通信杯で2着と馬券になりました。今週もよろしくお願いします。

◆コンピ分析からの注目馬◆

ポイント1、3、4から (11)ペプチドナイル

ポイント1、4から (1)エンペラーワケア

ポイント1、2から (12)サンライズジパング

ポイント2、3から (2)タガノビューティー

ポイント2、5から (15)ガイアフォース、(8)ドゥラエレーデ、(6)メイショウハリオ

以上7頭


◇◆◇◆◇◆◇


★ポイント(1)馬券の軸は指数1、2、6位から選べ!

過去5年、指数1位、2位、6位が馬券になっている。

(左から年、馬券に絡んだ1、2、6位=着順)

20年 1位=1着

21年 2位=1着、6位=3位

22年 1位=1着

23年 2位=1着

24年 6位=1着


過去10年でも…。

15年 1位=1着

16年 1位=2着

17年 1位=1着、2位=3着

18年 1位=2着

19年 1位=1着、2位=2着


⇒昨年は1、2位が飛んだが、6位ペプチドナイルが1着。実は過去10年どころか、96年以降の29年間すべてで指数1位か2位、6位が馬券に絡んでいる! 馬券の軸はここから選びたい。


★ポイント(2)フェブラリーSの指数あるある 1個だけあります

フェブラリーSは指数50台が馬券になりがち。

(左から年、着順=馬券になった50台)

20年 3着=59

21年 3着=56

22年 2着=54、3着=56

23年 2着=52

24年 1着=53


過去10年でも…。

15年 2着=51

16年 3着=51

17年 2着=59

18年 1着=58、3着=51

19年 3着=51


⇒指数50台は過去5年で6頭、10年で12頭が馬券になっている。あと1頭押さえようかなと思ったら、50台から選んでみては?


★ポイント(3)指数の下一桁「1」「2」「6」に注目!

指数下一桁「1」「2」「6」が馬券になっている。

(左から年、着順=馬券になった下一桁「1」「2」「6」)

20年 2着=46

21年 1着=66、3着=56

22年 3着=56

23年 2着=52

24年 2着=61、3着=42


過去10年でも…。

15年 2着=51、3着=61

16年 2着=86、3着=51

17年 1着=72

18年 3着=51

19年 2着=76、3着=51


⇒今年も指数の下一桁「1」「2」「6」に注目して馬券を組み立てたい。


★ポイント(4)今年はたのむ! 「指数1、2位70台の法則」

1、2位がともに70台のときはどちらか、または両方が連対している。

1、2位がともに70台のフェブラリーS(左から年、1、2位の指数、着順=馬券になった1、2位)

97年 1位74、2位71 2着=1位

02年 1位77、2位73 1着=1位

08年 1位76、2位75 1着=1位

17年 1位72、2位70 1着=1位

19年 1位78、2位76 1着=1位、2着=2位

20年 1位79、2位78 1着=1位

23年 1位77、2位74 1着=2位


⇒一昨年は1位ドライスタウトと2位レモンポップがともに指数70台。結果は2位74レモンポップがV。今年は法則発動なるか。


★ポイント(5)奇数年で枠連の目が連動中!

01年以降、奇数開催年のフェブラリーSで枠連の出目が連動している。

(左から年、1→2→3着馬の枠番 「」が連動 ※は中山開催)

01年 8→「3」→8

03年 「3」→「4」→「4」※

05年 「8」→「4」→「6」

07年 「6」→「4」→「8」

09年 「8」→「7」→1

11年 6→「7」→「3」

13年 1→「3」→「5」

15年 「2」→7→「5」

17年 「2」→「5」→「5」

19年 「4」→3→「2」

21年 「2」→5→「4」

23年 「4」→8→3


⇒01年から奇数年で連動中。この流れなら今年は「3枠」か「4枠」、「8枠」に入った馬が馬券になるはず。コンピ指数で絞ったら、3、4、8枠の馬を相手に検討してみたい。


※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では…97年からG1。03年のみ中山ダート1800メートルで開催。それ以外は東京ダート1600メートル。


※フェブラリーSのコンピ注目馬は21日に公開予定です。


【コンピ分析・細井厚志】