<1>12年ローマンレジェンド
破竹の5連勝で12年エルムSを制した。中団からまくり気味に進出し、ラストはエスポワールシチーと大接戦。首差で重賞初挑戦、初制覇を決めた。
続くみやこSも勝って重賞連勝。JCダートは4着に敗れたが、年末の東京大賞典でG1初勝利を飾った。
以降は勝利から遠ざかったが、14年のエルムSを雨、不良馬場で優勝した。
<2>04年パーソナルラッシュ
04年エルムSは古馬との初対戦、大外枠で、3カ月の休み明けだったが、好位追走から4角先頭。そのまま後続を離し、1馬身4分の1差で重賞初制覇を飾った。
次走は盛岡のダービーグランプリに出走。9馬身差で圧勝し、Jpn1初制覇を決めた。
翌05年にはダイオライト記念を勝ち、エルムSでは別定59キロを背負いながら、鼻差の接戦を制して連覇を果たした。
<3>99年ニホンピロジュピタ
3歳(当時表記4歳)だった98年春に芝からダートに転向。いきなり500万(現1勝クラス)を4馬身差で圧勝した。
ダート重賞初挑戦となった同年エルムSは3着に敗れたが、それ以来の重賞出走となった99年エルムSは4番手から力強く抜け出し、5馬身差で重賞初V。勢いに乗って臨んだ続く南部杯も勝利し、Jpn1タイトルをつかんだ。





