【!】先週は注目馬が京都記念で1、2着、共同通信杯で2着と馬券になりました。今週もよろしくお願いします。
◆コンピ分析からの注目馬◆
ポイント1、4、5から (7)エピファニー、(2)ロングラン
ポイント1、4から (3)シルトホルン
ポイント2、5から (8)ラケマーダ
以上4頭
◇◆◇◆◇◆◇
★ポイント(1)指数1~3位のどれかは馬券になる
過去5年、指数1~3位から1頭以上が馬券になっている。
(左から年、馬券になった1~3位=着順)
20年 2位=3着、3位=1着
21年 1位=2着
22年 1位=1着、3位=2着
23年 3位=1着
24年 2位=1着、3位=2着
過去10年でも…。
15年 2位=1着
16年 3位=1着
17年 1位=3着
18年 1位=1着、2位=3着
19年 2位=1着
⇒直近で指数1~3位の3頭が全滅だったのは04年。05年以降は1~3位から最低でも1頭は馬券になっている。穴馬から入っても、1~3位すべて消すことはせず、1頭は馬券に入れておきたい。
★ポイント(2)指数52以下に注意せよ!
過去5年、小倉大賞典は指数52以下が馬券になっている。
(左から年、着順=馬券になった指数52以下)
20年 2着=46
21年 1着=52、3着=42
22年 3着=51
23年 3着=46
24年 3着=40
過去10年でも…。
15年 2着=52
16年 3着=50
17年 1着=49
18年 2着=49
19年 3着=41
⇒冬場のハンデ重賞。ローカルの中距離戦ということもあって指数上位だけで決まらない小倉大賞典。今年も指数52以下の馬たちにご注意を。ちなみに過去10年どころではなく、2010年から15年連続で指数52以下が馬券絡み。
★ポイント(3)指数4位は死数4位
過去5年、指数4位はすべて着外。
指数4位の成績(左から年、指数=着順)
20年 57=6着
21年 58=11着
22年 63=7着
23年 59=8着
24年 58=7着
過去10年でも…。
15年 59=12着
16年 62=6着
17年 57=6着
18年 59=11着
19年 62=5着
⇒指数4位は絶不調。過去10年どころか2013年から12年連続で馬券圏外。
★ポイント(4)ハンデの重い馬は〝買い〟!
「ハンデが57キロ以上」かつ「指数5位まで」の馬が馬券になっている。
57キロ以上、指数5位までで馬券になった馬(左から年、着順=重量、指数順位と馬名)
20年 1着=57キロ、3位カデナ
21年 2着=57キロ、1位ボッケリーニ
22年 1~5位に57キロ以上の馬なし
23年 1着=57.5キロ、3位ヒンドゥタイムズ
24年 1着=57キロ、2位エピファニー 2着=57キロ、3位ロングラン
過去10年では…。
15年 1着=58キロ、2位カレンブラックヒル 3着=57キロ、5位ダコール
16年 2着=58キロ、5位ダコール
17年 3着=57.5キロ、1位クラリティスカイ
18年 馬券にならず
19年 1着=57キロ、2位スティッフェリオ
⇒18年は57キロの3位ダッシングブレイズが該当したものの残念ながら4着。過去10年で馬券絡みしなかったのはこの18年のみ。昨年は2頭が馬券絡みしており、今年も57キロ以上の馬が指数5位までにいたら狙ってみたい。
★ポイント(5)小倉大賞典、馬名のオカルト
馬名の頭末「ラ行」の馬が入った枠が連対している。
該当した例(左から年、馬名の頭末「ラ行」の馬、その枠番=着順)
20年 タニノフランケ「ル」、7枠=2着
21年 テリトーリア「ル」、2枠=1着 ディアンド「ル」、8枠=2着
22年 「ラ」ンブリングアレー、アイスバブ「ル」、6枠=2着
23年 カテドラ「ル」、「レ」ッドランメルト、1枠=2着
24年 「ロ」ングラン、6枠=1、2着
過去10年でも…。
15年 カレンブラックヒ「ル」、3枠=1着 ダコー「ル」、1枠=2着
16年 ダコー「ル」、1枠=1、2着
17年 ヒストリカ「ル」、スピリッツミノ「ル」、7枠=2着
18年 ウインガナド「ル」、7枠=1着、クインズミラーグ「ロ」、8枠=2着
19年 タニノフランケ「ル」、3枠=2着
⇒枠連派の方は、頭末「ラ行」の馬がいる枠番を狙ってみたい。コンピ指数は関係なくなっちゃいましたけどね。
注:24年はディープモンスター取り消し後の指数順位です。ご了承ください。
※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では…98、99、10年は中京で開催。それ以外は小倉芝1800メートル。
※小倉大賞典のコンピ注目馬は21日に公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


