世代のトップを決めるダービー(G1、芝2400メートル、6月1日=東京)へ向けた日曜追い切りが25日、東西トレセンで行われた。

皐月賞10着のカラマティアノス(牡、奥村武)は切れ味を見せた。角馬場からウッドで単走。道中はゆったりと運び、直線は内めへ。躍動感のある走りで5ハロン71秒1-11秒4(馬なり)を計時した。

またがった杉木助手は「1週前もしっかりやっているので、しまいだけ。最後に少し(手綱を)譲っただけで、いい時計が出ました。緩さがあるので現状は広い東京の方がよさそうです」と感触を伝えた。