武豊騎手(56)、松本好雄オーナー、石橋守調教師(58)のメイショウタバル(牡4)が宝塚記念を快勝し、ネット上では早くも凱旋門賞参戦の待望論が巻き起こっている。

X(旧ツイッター)では「タバルこの陣営的に凱旋門賞もワンチャンあるか。いや大いにあり得る」「これ登録してないけど…凱旋門賞参戦あるんじゃないか!? フォワ賞を勝てば追加登録は無料だし、メイショウサムソンのリベンジを!」「もしかして…メイショウ2回目の凱旋門賞挑戦?」「今日みたいなレース出来れば凱旋門賞ワンチャンあるかもしれないと感じた」「もし松本さん&石橋さん&豊さんがロンシャンで勝ったら全競馬民が泣くと思う」と凱旋門賞参戦、勝利を期待する声が上がっている。

松本好雄オーナーが所有したメイショウサムソンは06年に皐月賞、ダービーを制覇。08年に武豊騎手とのコンビで凱旋門賞に挑戦している(10着)。今年の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、パリロンシャン)は10月5日に行われる。

【動くグラフ】武豊騎手のレース別G1(JRA)勝利回数