JRAの上半期のG1シリーズが宝塚記念で終了し、いよいよ“夏競馬”がスタートする。22日の東京競馬場では府中牝馬S(G3、芝1800メートル)が行われる。
◇ ◇ ◇
セキトバイースト(牝4、四位)は京都の都大路S(リステッド)で2着に3馬身半差をつける快勝をおさめた。これまでにチューリップ賞2着、ローズS3着などの重賞好走歴があり、重賞初制覇を狙う。井上助手は「前走は危なげなかったですね。枠、展開が向いたことはありますが、強かったです。体が大きくなった感じで、ここにきて成長しています」と期待している。

