天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月2日=東京)の共同会見が29日、美浦トレセンで行われた。昨年3着馬のホウオウビスケッツ(牡5)に騎乗する岩田康誠騎手(51=フリー)が出席した。
一問一答は以下の通り。
-前走の振り返り
去年よりも力みなくレースができたと思いますし、あのペースで粘ったというのもすごく力をつけているんだなと感じました。
-中間について奥村武師とはどんな話しを
すごくいい感じだと伝えてもらいましたし、去年よりも状態はいいと感じる。何とかいいレースができればと思います。
-この馬の強みは
ばてない。止まらない馬なので。それだけ考えながらレースをしたい。
-位置取りに関して
どうなるかは分からない。この馬のスタートとスピードを生かしたレースができればいいなと思います。絶対に逃げとかは考えていない。
-意気込みを
今年もチャンスある馬に乗らせてもらう。全力というか、この馬と息を合わせながら乗りたいと思います。

