6日(土)の中山芝2000メートルでデビューするアグアフレスカ(牝、国枝、父ブリックスアンドモルタル)は半兄が22年の京都新聞杯を勝ったアスクワイルドモア、母の全兄がペルーサという良血馬になる。国枝師は「馬格があり、モノはいい。動きも良く、態勢は整ったと思う。ちょっと気持ちが安定しないところがある。敏感な馬だから、あとは競馬にいってどうかな」と評価する。カレンアルカンタラ、ラオラシオンを含め、デビューした兄3頭がすべて勝ち上がっており、期待は大きい。
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