オープニングのチャレンジ予選1Rは、129期の飯田怜治(27=熊本)が制した。

打鐘6番手の位置から反撃のタイミングをうかがっていたが、先行態勢に入った古川大輔の前に大きく離された。

それでも「ホームから慌てて踏んだ。スピードの乗り方が良かった。よく届きましたね」と、好回転でまくり切った。

2場所前の小松島では本格デビュー後初の予選敗退と精彩を欠いたが「前回からギアを3・92から93にしたのが、いい方に出ている」と巻き返しに成功。この勢いで準決も突破する。