芝G2を3勝しているシックスペンス(牡5、国枝)は参戦を視野に入れるフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、2月22日)へ向け29日に美浦トレセンへ帰厩し、30日は坂路を1本上がって調整した。国枝師は「いい状態で帰ってきました。雰囲気はいい感じ。順調ならフェブラリーSへ向かいます」と現状を伝えた。

3月1日に定年による引退を迎える師にとって最後のJRA・G1参戦となるが、「普段のG1と同じように臨むだけ。順調に進めていければ」と平常心を貫く。2走前の南部杯では初ダートながら2着に好走。前走チャンピオンズC11着からの巻き返しに期待がかかる。