<前日情報>

マテンロウレオ(牡7、昆)はレース前日、栗東の角馬場からCウッドを1周のメニューで調整を終えた。勝利からは遠ざかっているが、重賞戦線で差のない競馬を続けており、大阪杯は23年(4着)以来、3年ぶり2度目の参戦。昆助手は「落ち着いていました。休み明けの2走は調教でも馬房でもイライラしていましたが、それが抜けておだやかになっています。枠もいいので、壁をつくってロスなくいければ」と大駆けをにおわせる。絶好枠から横山典騎手と直線強襲があっていい。