第157回のドイツダービーは18頭立て15番人気の伏兵ダルダロス(牡、A・ヴェーラー、父ソルジャーホロウ)が制し、大波乱の決着となった。

鞍上はウラジミール・パノフ騎手で勝ちタイムは2分39秒79。単勝オッズは84・8倍でドイツダービー史上最高配当となった。

1馬身差2着は8番人気チーフランド。英国からの遠征馬で、1番人気になっていたベイオブブリリアンスは17着。3頭が出走していたジャパンの初年度産駒はアバシの8着が最高だった。