コンピ分析 セントウルS
★ポイント(1)連軸は1位、2位!
過去5年、1位か2位のどちらか、または両方が連対している。
(左から年、連対した1、2位=着順)
21年 1位=1着、2位=2着
22年 1位=1着
23年 1位=2着
24年 2位=2着
25年 2位=2着
過去10年でも…。
16年 1位=1着
17年 2位=1着
18年 1位=1着
19年 1位=1着
20年 1位=1着
⇒まずはここから検討開始。ちなみに2012年以降で1位か2位、または両方が連対、09年以降で1、2位のどちらかまたは両方が3着以内となっている。
★ポイント(2)1~3位の3頭全滅は考えなくていい
阪神芝1200mのセントウルSは1~3位のどれかが、または2頭以上が馬券になっている。
(左から年、着順=馬券になった1~3位)
00年 1着=3位、2着=1位
01年 2着=2位、3着=3位
02年 1着=1位
03年 1着=2位、2着=1位
04年 1着=3位、2着=1位、3着=2位
05年 2着=3位、3着=1位
07年 3着=2位
08年 1着=3位
09年 2着=1位
10年 2着=2位
11年 3着=1位
12年 2着=1位
13年 1着=2位、2着=1位、3着=3位
14年 1着=3位、2着=1位、3着=2位
15年 2着=1位
16年 1着=1位、2着=3位
17年 1着=2位
18年 1着=1位、2着=3位
19年 1着=1位
23年 2着=1位
25年 2着=2位、3着=1位
⇒阪神芝1200mのセントウルSは1~3位から1頭以上が馬券絡み。ここから軸を決めてもいいし、例えば5位を軸にしようと思ったら、5位から1~3位へ馬連、ワイドの各3点を買ってもいい。
★ポイント(3)リンクにかけろ!
セントウルSとクイーンCの1~3着馬の指数順位がリンクしている。
(1段目:年 2段目:クイーンCの1→2→3着馬の指数順位 3段目:セントウルSの1→2→3着馬の指数順位 「」の順位がリンク)
21年
クイ 「2位」→3位→「1位」
セン 「1位」→「2位」→5位
22年
クイ 「1位」→3位→2位
セン 「1位」→6位→5位
23年
クイ 4位→「1位」→3位
セン 14位→「1位」→6位
24年
クイ 1位→「2位」→4位
セン 8位→「2位」→7位
25年
クイ 4位→7位→「6位」
セン 「6位」→2位→1位
26年
クイ 2位→5位→11位
セン ?
⇒「2位」「5位」「11位」が候補。2位は連軸候補(ポイント1参照)でもあるので、絶対に買い目には入れておきたいですね。ちなみに2010年から16年連続でリンク継続中です。
★ポイント(4)馬連、馬単派の方へ
過去、4位は一度も連対したことがない。
馬券になった4位(左から年、場所と距離、着順=指数)
96年阪神1400m 3着=60
02年阪神1200m 3着=58
03年阪神1200m 3着=57
10年阪神1200m 3着=54
17年阪神1200m 3着=59
⇒4位は劣勢。買うなら複勝やワイド、3着固定の馬券だろう。
★ポイント(5)阪神芝1200mのセントウルSあるある 1個だけあります
阪神芝1200mのセントウルSは指数57~47が馬券になりがち。
(左から年、着順=馬券になった57~47)
00年 3着=52
01年 1着=51
02年 2着=53
03年 3着=57
04年 馬券にならず(1~3位が1~3着)
05年 1着=56
07年 1着=52、2着=50
08年 3着=52
09年 1着=48、3着=49
10年 1着=52、3着=54
11年 1着=55、2着=54
12年 1着=52
13年、14年 馬券にならず(1~3位が1~3着)
15年 1着=47、3着=52
16年 3着=47
17年 2着=54
18年 3着=52
19年 2着=55、3着=54
23年 3着=53
25年 1着=55
⇒1~3位が1~3着独占の場合を除いて、阪神芝1200mのセントウルSは指数57~47が馬券になっている。
注:指数順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。
※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では…96~99年は阪神芝1400メートル。06、20~22、24年は中京芝1200メートル。それ以外は阪神芝1200メートル。06年からG2。
※セントウルSのコンピ注目馬は4日公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


