短期免許で来日したフランス出身のミカエル・ミシェル騎手(31)が、約1年8カ月ぶりにJRAのレースで騎乗し、7番人気ニシノムホウモノ(牡、村田)で12着だった。

後方14番手で4角を迎え、上がり3ハロンはメンバー最速タイの35秒4としまいにいい脚を使った。「とても頑張ってくれました。次はもっと良くなるんじゃないかと思います」と期待した。

24年12月以来となるJRAでのレースには「とても幸せです。勝つことがとても待ち遠しいです」と喜んだ。初騎乗となる新潟競馬場には「芝の質がとてもいいです。少しぬれていたけどとてもいいコンディションでした」と感嘆した。

この日は残り4鞍で6、7、10、11Rでの騎乗を予定している。