<1>ガンマジーティーピ(中京7R長篠S・15時35分発走)
昨年以降の中京芝1400メートルでは、西村淳騎手が【2・5・1・11】で連対率36・8%、複勝率42・1%と好成績を挙げている。種牡馬ではカレンブラックヒル産駒が【2・0・2・5】。回収率は単勝427%、複勝153%と、ともに黒字だ。
西村淳騎手が乗る、カレンブラックヒル産駒ガンマジーティーピが巻き返す。前走の渡月橋Sは発馬がひと息で後方からとなり、直線で追い上げたものの10着。3カ月の間隔でリフレッシュした今回は、3戦1勝、3着2回と得意にする中京芝1400メートルが舞台で、オープン入りを決めるとみる。
<2>ペッレグリーニ(新潟7R赤倉特別・15時10分発走)
昨年以降の新潟芝2000メートルではレイデオロ産駒が【3・1・0・16】。5勝でトップのゴールドシップ産駒に次ぐ2位タイの勝利数を挙げている。調教師では手塚久師が【2・1・0・4】で連対率42・9%の好成績だ。
手塚久師が送り出すレイデオロ産駒ペッレグリーニが好位から押し切る。前走は発馬を決め、3番手からレースを進めて3着。直線で後続にかわされたが、逃げ粘る4着馬はゴール前でとらえた。今回の鞍上は1月の落馬負傷から今週復帰した内田騎手。同馬で、復帰即勝利を挙げてほしいところだ。
<3>ミエノストロング(札幌9R・14時20分発走)
昨年以降の札幌芝1800メートルでは、母父馬ディープインパクトが【10・1・3・17】。4勝で2位のキングカメハメハ以下を圧倒している。騎手では横山和騎手が【2・1・2・5】で複勝率50%をマークしている。
横山和騎手が乗る、母父ディープのミエノストロングが一発だ。福島の前走は好位の内から伸びきれず案外な14着に終わったが、もともと小回りコースには実績があるタイプ。初の札幌、最内枠は歓迎のはずで、洋芝さえ克服できれば好走可能だ。
【先週土曜(8月22日)の結果】
<1>クールブロン
中京7R伊賀S 9着(9番人気)
<2>アルジェンタージョ
新潟8R岩室温泉特別 9着(12番人気)
<3>ロードヴァルカン
札幌7R 7着(3番人気)
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