香港からの刺客が決戦の地へ-。セントウルS(G2、芝1200メートル、9月6日=阪神)に出走予定のファストネットワーク(セン6、C・イプ)は31日の午前9時45に三木ホースランドパーク国際厩舎を退厩し、同10時38に阪神競馬場の国際厩舎へ入厩した。JRAが発表した。
チュンサン・イプ調教助手は「到着した当初、馬は少し落ち着かない様子でしたが、少しすれば落ち着いてくると思います。明日はギャロップをさせてみて、馬の状態を確認するつもりです。状態に問題がなければ、金曜日にもう一度ギャロップを行うかもしれません。金曜日の朝には調教師が競馬場に来る予定です」とコメントしている。
同馬はセントウルSをステップにスプリンターズS(G1、芝1200メートル、9月27日=中山)へ参戦予定。鞍上はオーストラリアのダミアン・レーン騎手が務める。

