クリストフ・ルメール騎手(47)が一番乗りでJRA年間100勝に到達した。

中山5Rをヴェトロテンペスタで勝利。岩田望騎手と99勝で並んでいたが、一足先に12年連続12回目の大台に乗せた。お立ち台で「夏競馬が終わったところで100勝することができました。すごくうれしいです」と笑顔。約2カ月の夏休みを挟んだことに「すごくリフレッシュできました。僕にとって休むことはすごく大事」とうなずいた。