11日東京のアイルランドT(G2、芝1800メートル、1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)はG1馬カムニャック(牝4、友道)が主役だ。昨年はフローラS、オークス、ローズSと3連勝。この春は阪神牝馬S、ヴィクトリアMともエンブロイダリーの2着に惜敗した。その強敵が不在で、前走から距離延長の今回は約1年ぶりの勝利を狙う。
ラヴァンダ(牝5、中村)は連覇を狙う一戦。前走の中京記念は休み明けで牡馬を相手に、レコードで重賞2勝目をゲットした。ひとたたきした今回は上積みも見込める。
重賞3勝のクイーンズウォーク(牝5、中内田)は今春も金鯱賞、ヴィクトリアMで連続3着と、強い相手に差のない競馬を見せた。秋初戦から好戦必至だ。
その他、小倉牝馬Sの勝ち馬ジョスラン(牝4、鹿戸)や、重賞2勝のセキトバイースト(牝5、四位)など実績馬がそろう。



