加瀬加奈子(46=新潟)が7Rで5着に沈み、決勝を逃した。
先月に同門の兄弟子・諸橋愛さんが急逝。加瀬にとっては、それ以降は初のレースだった。前検日には「精神的なダメージは大きい。元気じゃないですよ」と苦しい胸の内を明かしており、今節は覚悟を持って臨んだ開催だった。
初日、2日目と、いずれもバックを取る競走で果敢に先行する「男道」を貫き通した。2走とも確定板に載れず、決勝にも進めなかったが「決勝に進む進まない以前に、まず着が取れていないのが悔しい。だけど、レース内容には満足してる。次も頑張るよ」と白い歯をのぞかせた。
6Rガ一般戦は1番車から三たび、男道を貫き通す。





















