さあ、今夜はフランスの凱旋門賞(G1、芝2400メートル、4日=パリロンシャン)だ。日本馬が参戦し、JRAが海外馬券発売。日刊スポーツ極ウマの記者も的中に燃えている。ぜひ、参考に…。
◇ ◇ ◇
競馬DB(データベース)班の北村キョセン記者は指摘する。「今週は乾燥した天気が続くので馬場の高速化という話がありました。もしかしたら、良馬場でレコードが出るかもしれない、と。不思議なのは、パリロンシャン競馬場の芝2400メートルの凱旋門賞のレコードを持っている馬は、時計がかかる印象のあるドイツの馬、デインドリームなんですよね。ドイツの馬というと、近年の道悪巧者のトルカータータッソを思い浮かべるんですけど…。ドイツ調教馬、侮れないと思うんですよね」。
指摘しつつ、◎はサンダリングオン。「やはり凱旋門賞は牝馬が強いので。ただ、すごい好配当になる相手を連れてきてほしいので、相手はドイツ調教馬〇ブライトライトです」。(13)と(15)の単複で勝負する。
◎サンダリングオン
〇ブライトライト

