牝馬3冠最終戦の秋華賞(G1、芝2000メートル、18日=京都)の枠順が16日、確定した。

紫苑S2着で、芝2000メートルでは2勝2着2回と連対率100%のサムシングスイートは外枠の14番をゲットした。伊藤大師は「後ろからいくから、こだわっていなかったので特に問題ない」と気にしていなかった。金曜朝は坂路下の角馬場で調整し、土曜の京都への輸送に備えた。【久野朗】