14日東京ではチャンピオンズCの前哨戦・武蔵野S(G3、ダート1600メートル)が行われる。昨年のレパードSの覇者ドンインザムード(牡4、今野)が重賞2勝目を狙う。この春はオアシスSでリステッドを勝ち、欅Sは7馬身差で圧勝した。前走の東海Sは3着も、相性抜群の東京コースで巻き返す。
一昨年の覇者エンペラーワケア(牡6、杉山晴)が復活を目指す。昨年のフェブラリーSでは5着に好走し、交流重賞でも安定して好走。今回は9カ月ぶりの実戦となるが、力を発揮できれば楽しみはある。
ドンエレクトス(牡3、高木)は前走グリーンチャンネルCを逃げ切った。引き続き同じコースで連勝を狙う。その他、同2着のヘニーガイスト(牡4、加藤征)や、今年のかきつばた記念を制したダノンフィーゴ(牡4、友道)などが一発を狙う。



