お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が7日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、8日に行われる伝統のハンデ重賞、アルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、東京)の予想を公開した。ローズS以来8週ぶりの的中なるか。
「どうも生涯収支マイナス6億円君です」と恒例のあいさつをした。
早速、本命を「7番ファイアンクランツ」と発表した。「もともと素質馬で、青葉賞では後の菊花賞馬エネルジコの2着に入るなど存在感を示していた」などと説明。2走前のダイヤモンドS2着を評価し「前走の目黒記念ではなかなかのメンバー相手に力でねじ伏せる強い勝ち方を見せた。東京2500メートルはかなり合っている印象で、枠もいいところに入ったので、ここはかなり期待している」と有力馬の重賞連勝を願った。対抗には(9)レッドバンデをピックアップした。
馬券は恒例の「1万円企画」。買い目は3連複(7)(9)2頭軸で(2)(3)(4)(5)(8)(11)(14)(18)に各1000円の8000円。3連単(7)1着固定で(2)(4)(5)(8)(9)への20点に各100円の2000円とした。
ファイアンクランツは前売りオッズで単勝5・8倍の2番人気に支持されている。「毎週毎週、競馬して。毎週毎週、金なくなってさ、もう終わりやろ俺ら。もう引退ですね」とため息をつき「呼吸が追いつかないんです、本当に」とぼやき、突然弱気になった。
その後は「アルゼンチン共和国杯。そういうわけで、変な馬みんなで応援しましょう。ああ疲れた」と発表した本命を撤回するような発言をした。最後には「さよなら。アルゼンチン共和国杯勝ちましょう」と呼びかけて動画を締めた。
なぜか西の重賞、みやこS(G3、ダート1800メートル、京都)には全く触れなかった。ダブル重賞の日はいずれの予想も披露していたが、どうしたことか。ハズレはともかく、当たりのチャンスを“放棄”したのか…。
ハンデ戦で一筋縄ではいかないアルゼンチン共和国杯の結果は果たして?
【粗品の26年9月以降のJRA重賞の本命馬と結果】
◆9月6日セントウルS ヨシノイースター11着(6番人気)
◆6日紫苑S ジッピーチューン10着(3番人気)
◆13日ローズS(3連単的中) モンローウォーク1着(1番人気)
◆13日セントライト記念 サヴォアフェール2着(2番人気)
◆20日オールカマー コスモキュランダ11着(2番人気)
◆21日神戸新聞杯 グリーンエナジー8着(2番人気)
◆27日スプリンターズS ウインカーネリアン6着(6番人気)
◆10月4日京都大賞典 アクアヴァーナル3着(2番人気)
◆4日毎日王冠 サトノシャイニング6着(3番人気)
◆11日アイルランドT クイーンズウォーク8着(3番人気)
◆12日スワンS ジョイフルニュース5着(4番人気)
◆10月18日秋華賞 モンローウォーク1着(1番人気)
◆25日菊花賞 ゴーイントゥスカイ1着(3番人気)
◆11月1日天皇賞 マスカレードボール11着(2番人気)

