【千葉百音の言葉】「これは自分の試合だと思って」緊張感に打ち勝ちGP3度目V

ミラノ・コルティナ五輪4位、3月の世界選手権銀メダルの千葉百音(21=木下グループ)が、今季世界3位の総合224・48点で中国杯初優勝を飾りました。ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーは、2位の148・40点。7月の右足首捻挫から復帰して迎えた今季最初の国際大会でGP通算3勝目を手にしました。

公式練習、SP、フリーでの取材の様子を「千葉百音の言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯>◇深センユニバーシアードセンター




女子フリーで演技する千葉百音(共同)

女子フリーで演技する千葉百音(共同)

女子フリーで演技する千葉百音(共同)

女子フリーで演技する千葉百音(共同)

女子フリー 演技する千葉百音=深■(■は土ヘンに川)(共同)

女子フリー 演技する千葉百音=深■(■は土ヘンに川)(共同)

女子フリー 演技する千葉百音=深■(■は土ヘンに川)(共同)

女子フリー 演技する千葉百音=深■(■は土ヘンに川)(共同)

女子フリー 演技する千葉百音=深■(■は土ヘンに川)(共同)

女子フリー 演技する千葉百音=深■(■は土ヘンに川)(共同)

女子フリーの得点を確認し、驚いた表情の千葉百音(共同)

女子フリーの得点を確認し、驚いた表情の千葉百音(共同)


7日のフリーを終えて

-今日のフリーを振り返って、いかがでしたか

練習でやってきたことをとりあえず出し切れたので、今後の自信につながりました。足首はもうほぼ完全にいい状態で、ほとんど違和感なく練習できています。すごく緊張して、フリーの演技中もミスするかもしれないという不安とずっと戦っていたんですけど、ここに来てからの練習ではジャンプの感覚が良かったので、それをしっかり思い出して、一つ一つ丁寧に跳べたのが良かったかなと思います。

-シーズンが始まった頃は苦しんだ時期もありましたが、ここまで来て気持ちに変化はありましたか

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スポーツ

勝部晃多Kota Katsube

Shimane

島根県松江市生まれ。2021年4月入社。高校野球の神奈川担当などを経て、同年10月からスポーツ部に配属。バトル班として新日本プロレスやRIZINなどを担当し、故アントニオ猪木さんへの単独インタビューや武藤敬司氏の引退試合、那須川天心―武尊などを取材した。 23年2月から五輪班に移り、夏季競技はバレーボールを中心に担当。同年秋のW杯や24年夏のVNLなど。冬季競技はフィギュアスケートをメインに務め、全日本選手権は2年連続で取材中。X(旧ツイッター)のアカウントは「@kotakatsube」。