5大会連続出場で、2大会連続銀メダルの渡部暁斗(33=北野建設)は日本人トップの7位入賞を果たした。

ビンツェンツ・ガイガー(ドイツ)が金、ヨルゲン・グローバク(ノルウェー)が銀、ルーカス・グライデラー(オーストリア)が銅メダルを獲得。

暁斗の弟、渡部善斗(30=北野建設)は13位、前半首位の山本涼太(24=長野日野自動車)は14位、谷地宙(21=早大)は30位だった。

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前半飛躍を首位で折り返した山本だったが、後半距離で順位を落として14位。後半を先頭でスタートしたが、2・5キロ地点で捕まって4番手に下がると、その後は懸命に粘ろうとするも失速。「一瞬で終わっちゃいましたね」と振り返った。五輪初出場の24歳は、この後の団体戦にも出場。「持ち味のジャンプが少しずつ戻ってきた。それをさらに良いものにしていきたい」と気合を入れ直した。