14年ソチ五輪ラージヒル銀メダルの葛西紀明(53)が8日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に出演。自身のメダルに起きていた異変を語った。

葛西は冬季五輪史上最多8度の出場を誇るスキージャンプ界のレジェンド。この日は、6日に開幕したミラノ・コルティナ五輪で日本勢メダル第一号となる銅メダルを獲得したジャンプ女子ノーマルヒルの丸山希の飛行について解説した。

葛西は94年のリレハンメル五輪で獲得した団体の銀メダル、14年のソチ五輪で獲得した個人の銀メダルと団体の銅メダルを持参。「普段は引き出しの中に入ってるんですけど」と紹介しつつ「久しぶりに持ってきたらさびてたので」とメダルがさびていたと告白。太田光が「ええ!?」と驚きの声を上げると、「昨日一生懸命磨いてきました」と笑った。

また「飾ってるわけじゃないんですね」と聞かれると、「飾ってないです」と明かしていた。