【ミラノ=藤塚大輔、松本航】開催国のイタリアが初の表彰台となる銅メダルを獲得した。

ジョージアと銅メダルを争った最終種目の男子フリーでは、マッテオ・リッツォ(27)が全7本のジャンプを成功。演技後は会場から「マッテオコール」が起きた。179・62点で3位。合計の順位点60点で初の表彰台をつかむと、選手たちは抱き合いながら歓喜の涙を流した。

優勝は米国で2連覇。日本は米国と1点差の68点で2大会連続の銀メダルだった。

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