23年世界選手権銅メダルで世界ランク5位の早田ひな(24=日本生命)が、同1位で過去15戦で1度も勝てていない世界女王の孫穎莎(ソン・エイサ、23=中国)に0-4とストレート負けを喫した。3日の3位決定戦は、準々決勝で平野美宇を破っている申裕斌(シン・ユビン、20=韓国)と対戦する。
試合後は「自分のコンディションが100%じゃなかった。どこまで勝負するかという感じだった。さすがに限界を感じたけど最後までプレーできて良かった」と涙を流した。
左腕にはテーピングが巻かれ、プレー中に気にするしぐさもあった。石田コーチによると「左腕全体に違和感が出始めている」という。
3日の3位決定戦は、準々決勝で平野美宇を破っている申裕斌(シン・ユビン、20=韓国)と対戦する。早田は「今日はしっかり休む。明日どれだけのプレーできるか分からないけど、後悔しないように頑張りたい」と誓った。



