序盤は一進一退の攻防を繰り広げ、6-6から西田がフェイントで勝ち越し点。石川がサービスエースで8-6とリードを広げる。だが10-9からの3連続失点など追う展開となり、相手のサーブに苦しむ。13-17から一気に4連続得点で同点。そして石川のサービスエースで前に出た。その後再び追う展開となったが、22-23から西田が軟打で同点。さらに山本の好レシーブからつないで、石川のスパイクでセットポイントを握った。最後は石川が相手のブロックアウトを取り、2セット連取した。

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