序盤は一進一退の攻防を繰り広げ、6-6から西田がフェイントで勝ち越し点。石川がサービスエースで8-6とリードを広げる。だが10-9からの3連続失点など追う展開となり、相手のサーブに苦しむ。13-17から一気に4連続得点で同点。そして石川のサービスエースで前に出た。その後再び追う展開となったが、22-23から西田が軟打で同点。さらに山本の好レシーブからつないで、石川のスパイクでセットポイントを握った。最後は石川が相手のブロックアウトを取り、2セット連取した。
【バレー】第2セット 追いつ追われつの展開から石川祐希のスパイク&ブロックで連取
<パリオリンピック(五輪):バレーボール・日本-イタリア◇5日◇男子準々決勝◇パリ南アリーナ



