スポーツクライミングの複合ジャパンカップ最終日は19日、盛岡市で行われた。
2位だった東京オリンピック(五輪)女子代表の野中生萌(24=XFLAG)は成長を誓った。五輪代表は本番を想定して2種目のほか、スピードのシミュレーションも実施。予選から2日連続で3種目をこなした。肉体改造に励んできた24歳は「疲れを感じつつも踏ん張れる力もついてきた」と収穫と課題を口にした。
前日のスピードでは日本記録を更新するなど好調を維持し「このまま集中して最後まで駆け抜けたい」と言葉に力を込めた。
<スポーツクライミング:複合ジャパンカップ>◇最終日◇19日◇盛岡市
スポーツクライミングの複合ジャパンカップ最終日は19日、盛岡市で行われた。
2位だった東京オリンピック(五輪)女子代表の野中生萌(24=XFLAG)は成長を誓った。五輪代表は本番を想定して2種目のほか、スピードのシミュレーションも実施。予選から2日連続で3種目をこなした。肉体改造に励んできた24歳は「疲れを感じつつも踏ん張れる力もついてきた」と収穫と課題を口にした。
前日のスピードでは日本記録を更新するなど好調を維持し「このまま集中して最後まで駆け抜けたい」と言葉に力を込めた。

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