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東京オリンピック2020

スポーツクライミング

スポーツクライミング代表選考基準問題の審理が終結
スポーツクライミング代表選考基準問題の審理が終結 [記事へ]

概要

20年東京五輪で採用された新競技。高さ15メートルの壁を登る速さを競う「スピード」、4メートルの壁に設定されたルート(課題)の攻略数を競う「ボルダリング」、15メートル以上の壁の到達地点を競う「リード」の3種目の合計点で順位が決まる。

強豪国はオーストリアやドイツなどの欧州だが、近年はアジアや北米も力をつけている。これまで3種目それぞれで競技を行っていたため国ごとに得意種目が異なり、日本は特に知力や空間把握能力が問われるボルダリングを得意とする。

男子は16年W杯覇者の楢崎智亜や藤井快、女子はW杯通算21勝を誇る野口啓代や昨季総合優勝の野中生萌、16歳の伊藤ふたばらが世界で活躍している。しかし、国内施設の環境面などからスピードを苦手とする選手が多く、メダル獲得のために総合力の強化が重要となる。【峯岸佑樹】

競技日程

1年延期となった2021年の競技は、8月3日~8月6日まで行われる。

競技 種目 7月 8月
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8
スポーツクライミング                              

【注】◎は決勝実施日

会場
スポーツクライミング 青海アーバンスポーツパーク


東京五輪2020

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