【予選チェック】
岡崎恭裕が巻き返しを図る。
この日は10R、6枠から5コースに入ったが6着大敗を喫した。「何もしていないです」とペラはノーハンマーだが、バランスが取れて気配そのものは悪くない。3日目は8R・2枠、12R・1枠の2走。連勝でリズムアップといきたい。
深川真二がただ1人の2連勝。前半8Rは5枠からインを奪い、差されはしたが2Mで差し返して勝利した。12Rはインから力強く押し切った。「ペラ調整が最初は反対に行っていたけど、そこから調整していい方向にいってる。行き足とか良くなった」。深い位置からでも持たせる好みの足に近づいている。
石橋道友、浦田信義が2走2連対。石橋は「全然駄目。出足になっていない。良くないので整備する」と物足りない様子だった。一方の浦田は回り足に上積みがある。
得点率トップには地元の岸本隆が浮上した。






















