地元の入海馨(29=岡山)がインから押し切って、24年8月芦屋G1周年記念以来、通算11度目の優勝を飾った。2着は船岡洋一郎、3着は今村暢孝で決着がついた。
前付け策の深川真二、今村がいたため、進入は146・235。入海は100メートル起こしとなったが「(優勝戦は)深くなると思った」と想定済みだったようで、スタートはコンマ10で発進。一方でカドとなった船岡はタッチスタートとなり、先マイに行く入海に最内差しで対抗した。「(1周)1Mはかなり焦った」と船岡の奇襲には驚かされたよう。ただ、足は回り足中心に仕上がっていたため「自分の旋回ができれば前に行くと思った」と自分の力を信じて優勝を手にした。
次は7月徳山SGのオーシャンカップに登場。「優勝を目指す」。さらに、喜ばしいニュースがあり、「明日(16日)3人目の子が生まれる(予定)」とのこと。名前もすでに決まっているようで、「パパ頑張ります」とボートレーサーとしても、父としても活躍することを約束した。






















