【予選チェック】

板橋侑我は3着2本としたが、33号機に着以上の手応えを感じている。

前半4Rは2コース差しで着を確保。6枠の後半11Rはピット離れで飛び出し4カド発進。2Mでブイ際を鋭く突いて、3着争いを制した。

「足はバランスが取れている。出足も好きな感じになってきているし、これをベースにいく」。同機は複勝率21・8%だが動きは軽快。2日目の出番は8R・4枠だ。

ドリーム戦は、イン上條嘉嗣が痛恨のコンマ30。三角哲男が2コースからまくって波乱を演出した。「今のは展開ですね。足は普通くらいです。乗り心地は悪くない」と冷静に振り返った。

小野達哉は2着で、前半6着から巻き返した。「ペラをたたき変えて、チルトも0度にしました。こっちの方がいいですね」と正解に近づいた様子だった。

他では木村仁紀、武田光史、黄金井力良、橋本明らの気配が良好だ。

【住之江ボート・ニッカンAI予想&直前レース予想】無料公開中!ここを押してチェック