【12R:ドリーム・決断】
久田敏之は最近7節で5優出(3V)と絶好調。住之江との相性もいい。相棒の24号機は5月のラピートカップで湯川浩司、6月には上條暢嵩が優出するなど複勝率42・5%と実績がある。前検特訓では出足中心に気配は良かった。すんなりの逃げ切りが中心だ。
対抗は上條。現状のパワーは中堅域だが、上向かせて来るだろう。フライング持ちでも、地元だけにスタートを踏み込んで攻める。前検1番時計の森永は、差し場を突いて勝機を探る。永井の76号機は中間整備でキャブレターとギアケースが換わって上向きの気配。
久田8R 下がっていく感じはしないけど明らかに回り過ぎている。徐々にバランスを取っていく。
永井5R 直線は普通ぐらいあって16%という感じはしなかった。ターン回りは良くなさそうでした。
上條3R 班での比較は変わらないぐらいあったと思う。握り込みの感じもぼちぼちでした。
森永6R 回り過ぎな感じがした。乗れない雰囲気がありました。足的には余裕があるんだけどね。
高野4R 伸びは来てないけど、下がることはなかった。24%のエンジンと考えれば悪くないと思う。
渡辺7R 新ペラをたたいてる途中だったので参考外ですね。5月に乗った時よりはパワーを感じた。






















