【安達弘持・常勝へのミチシルベスペシャル】
本社杯ということで普段より気合の入った予想をお届けしようと意気込んでいる。最初から的中させて勢いに乗りたい! 初日12R日刊ドリームは3枠の上條嘉嗣に照準を合わせる。地の利を生かして、中央から突破を図る。
エンジン抽選では複勝率35・9%の61号機を獲得した。前回使用した後藤正宗は1勝。しかし、2回前に使用した篠原晟弥は伸び中心に軽快な仕上がりで優出し、エンジン素性に不安はない。「ペラは見ただけで何もしていない。足は普通ぐらいかな。前回6月にも来ているので、ここから調整していければと思っている」。ペラ調整が得意な上條なら、本番までの上積みも見込める。
3月の地元戦では3コースからのまくり差しで優勝したように、3枠=3コースは得意舞台。フライング持ちの不利は、十八番の位置で相殺されるとみた。
12Rの進入は枠なり。上條が素早くまくり差して、1枠久田敏之を撃破する。2枠の永井源は1Mの対応が厳しくなると判断して評価を下げた。久田だけでなく、上條の仕掛けを見てからハンドルを切る4枠の森永淳、5枠の高野哲史も次位候補。3連単(3)(1)、(3)(4)、(3)(5)流しの12点で勝負する。






















