【安達弘持・常勝へのミチシルベ スペシャル】
本社杯ということで気合を入れて予想に取り組んだ1節間。準優までの5日間で本命にした選手たちは、5打数4安打と結果を出してくれた。しかし、自分の買い方が下手くそなばかりに的中は2本と情けない結果に。最後は5枠の森永淳から勝負して、的中3本のイーブンに戻したい。
前検からピットで取材をしている限りでは、選手間で最も出ていると評判なのは森永だ。
準優9Rは2コースから差して2着。しかし、道中ではインから先制した野中一平を猛追して、もう1歩で逆転のシーンまで追い詰めた。「準優は今節で一番強い形にした。重さはあるけどブレーキが利くし、ちゃんと進んだ。道中もめっちゃ追いついてましたね」。36号機のパワーを最大限までに引き出してきた。
準優は5枠=5コース。「足は伸び中心に上位だと思う。全速で1艇身のスタートを行けば、チャンスがあると思う」。多少コースは遠いが十分射程圏内だ。
12Rは、森永が5コースから伸びて1Mを自在に突破する。相手は1枠の久田敏之が本線。地元カドの上條嘉嗣が先攻めする展開も考慮する。3連単(5)=(1)、(5)=(4)流しの16点で勝負。






















