曽我圭佑(24=熊本)が徐々に頭角を現してきた。9月特昇後は優勝こそまだないが、ここ3場所の初日、準決はすべて1着。1、2班戦でのVも目前だ。

「最初のころは先行してもすぐパニックになって、仕掛けどころもバラバラだった。今はしっかり行けるところから踏めている」。

好調の要因はレースに慣れてきた部分が大きい。予選5Rは松尾大樹を連れて豪快パワーを発揮する。