プレゼントを渡し損ねた!? 高橋義秋(36=大分)が男子のオープニングレースを制した。予選3Rで前受けからいったん突っ張り、巻き返してきた別線を自ら止めて先行。番手でこの日が58歳の誕生日だった大竹慎吾を4分の3輪退けて逃げ切った。「後ろ2人(大竹、甲斐下智)のためにも、と思って前(受け)から。大竹さんに勝ってもらっても良かったんだけど…。でも久々に初日に勝ててうれしい」と滴る汗を拭った。
マーク2着の大竹も「誕生日? 付いていくだけで精いっぱいだったよ」と脱帽する強いレース内容だった。チャレンジVがある相性のいい前橋で、5月佐世保(6着)以来3場所ぶりの決勝進出も十分に可能だ。






















