チャレンジ準決3Rで内村竜也(49=山口)が、決勝一番乗りを決めた。127期のルーキー吉岡優太の逃げを2角まくりで仕留めた。

前を任せた野見泰要は吉岡に突っ張られて打鐘4角で大きく後退。内村は6番手から反撃の機会をうかがっていた。「展開が向きましたね。新人に勝てて、いい思い出ができた」と笑顔でレースを振り返った。

昨年9月の当地準決は野見の番手で4角を回ってきたが、直線で落車してしまった。「そのリベンジができて良かった。今期こそは(A級)2班の点数を取りたいので、この調子で頑張ります」。決勝8Rは伊藤涼介の番手回りを生かす。