女屋文伸(48=埼玉)は前回松戸で8カ月ぶりの準決に勝ち上がった。

昨年3月から重い腰痛に悩まされてきた。足もしびれて、日常生活にも支障をきたすほどだったが、見かねた太田真一に紹介された整体の効果がてきめんだった。

「昨年の11月に行き始めて、最近は腰の痛みやストレスがなくなった。前回は3日間、3番手だったけど、いつもみたいに踏めた。いいきっかけになりました」

予選4Rは関根健太郎-稲村好将の後ろ。本線の一員として車券に貢献したい。