高橋明久(45=宮城)がオープニングのチャレンジ予選1Rをまくりで制した。初手の位置は前受けだったが、最終的に車を下げて6番手から仕掛けて1着を手にした。
今年は1月からチャレンジ降班となった。当初は結果が出なかったが、2月以降は全ての場所で準決に勝ち上がり、安定感が出てきた。
「1月は脚力が落ちていると実感しました。力をつけ直すには先行がいいと思って逃げていたんですが、今はその効果が出ている感じです。何とか決勝に勝ち上がることが目標です」と手応えを感じている。
準決3Rは自在な運びで、チャンスをつかむ。






















