一般1Rは和泉田喜一(58=千葉)が、南関3番手から突き抜けた。予選は7着と大敗していただけに「今日も駄目かな、と思ったけど良かった」。レース前の不安を吹き飛ばすような直線の伸びだった。

昨年8月の落車から競走点数が伸び悩んでいる。

「今年いっぱいかな、なんて思うけど、こうやって1着を取ると、もうちょっと頑張りたいなと思える」

まくった前回松戸の最終日に続いて今年2勝目。ベテランが少しずつ、自信と点数を取り戻していく。